YouTuber・VTuber のプロフィールページの作り方|初見さんに伝わる 5 つのコツ
チャンネルページや SNS から来てくれた人は、数秒で「見るか・見ないか」を決めます。そのときに役立つのが、あなたの魅力をまとめたプロフィールページです。
この記事では、CreatorGate Pages でプロフィールページを作る手順と、初見さんに伝わるページにするためのコツを紹介します。
プロフィールページを作る 3 ステップ
1. Google アカウントで登録する
登録ページ から、YouTube チャンネルを持つ Google アカウントを選びます。パスワードは不要で、登録と同時に YouTube 連携(本人確認)が完了します。
2. 自動でできたページを確認する
登録すると、チャンネル名・アイコン・最新動画が入ったページがすぐにできあがります。何も編集しなくても、最低限の紹介ページとして公開できる状態です。
3. パーツを並べて編集し、公開する
ダッシュボードで、見出し・文章・画像・動画などのパーツを追加・並べ替えしてページを作ります。プレビューで見た目を確認してから公開できます。公開後も何度でも編集できます。
ページの URL も、英数字とハイフンで好きなもの(例: /c/your-name)に設定できます。SNS のプロフィール欄に貼るなら、短く覚えやすい URL がおすすめです。
初見さんに伝わるページにする 5 つのコツ
1. 最初の 1 行で「何のチャンネルか」を言い切る
「ゲーム実況をしています」だけでは、ほかのチャンネルとの違いが伝わりません。「ホラーゲームを絶叫せずに淡々と実況するチャンネル」のように、ジャンルとあなたらしさを 1 行にまとめると、読む人がすぐにイメージできます。
2. 「まずはこの動画から」を 1〜3 本に絞る
動画がたくさんあるほど、初見さんはどれから見ればいいか迷います。あなたの魅力が一番伝わる動画を 1〜3 本選んで、「初めての方はここから」と案内しましょう。
3. 推しポイントを具体的に書く
「楽しい配信をしています」より、「毎週金曜の夜は視聴者参加型の企画をやっています」のほうが、見に来る理由になります。定期企画、お決まりの流れ、ファンの呼び名など、具体的なことを書くのがコツです。
4. 画像でチャンネルの雰囲気を伝える
文章だけのページは、どうしても印象に残りにくくなります。立ち絵、配信画面、サムネイルなど、チャンネルの雰囲気が伝わる画像を 1 枚入れるだけでも、ページの印象は大きく変わります。
5. 次の行動を用意しておく
ページを読んで興味を持ってくれた人が、次に何をすればいいかわかるようにしておきましょう。チャンネル登録、SNS のフォロー、次の配信予定など、ページの最後に「次にしてほしいこと」を置いておくと親切です。
運営のブログ記事でも、最初は導入が長くなりすぎていました。同じ悩みを 2 回説明していたところを削り、3 行まで短くしたところ、ぐっと読みやすくなりました。プロフィールページも同じで、最初の数行は「足す」より「削る」ほうが伝わります。
ページを作ったら、SNS のプロフィールに貼ろう
作ったページの URL を X(旧 Twitter)などのプロフィール欄や、YouTube のチャンネル概要欄に貼っておきましょう。URL をシェアすると、チャンネルのアイコンと名前が入った画像がカードとして表示されます。
まとめ
プロフィールページは、初めてあなたを知った人に「見てみよう」と思ってもらうための入口です。
- 最初の 1 行で何のチャンネルかを言い切る
- おすすめ動画は 1〜3 本に絞る
- 推しポイントは具体的に
- 画像で雰囲気を伝える
- 最後に次の行動を置く
CreatorGate Pages なら、登録するだけで基本のページができあがり、あとはパーツを足していくだけです。詳しくは ご利用ガイド をご覧ください。